[ デザイン ア テンション ! ]LUCK SHOW 10年間の軌跡を紹介する展覧会『 LUCK SHOW 10 ー 2011 here we go 2021 →』を、12月10日(金)から青森市「ギャラリー クレイドル」にて開催します。

皆様の黄色いご声援に支えられ「LUCK SHOW」は、2021年で設立10周年、11月12日で法人設立から1周年を迎えました。ありがとうございます。

2011年、東北大震災が発生し、世の中が不安に包まれる中「デザインで明るく楽しく、もっと良く」をコンセプトにスタートした『LUCK SHOW』。10年間に渡るクライアントワーク・デザインを、ゆかりのある方々のメッセージとともに、ラックショウフィロソフィーに沿って紹介する最&高な3日間。

11日(土)には、和久尚史さん(09works/JAGDA青森)と LUCK SHOW 三浦によるトークライブ「ワクワクデザイン楽笑トーク」も開催されます。

LUCK SHOWゆかりの地、青森市で開催される初の展覧会。ラッキー7つの雪が降るととか言われる会場にヒュイゴーしてみてはいかがでしょう。

『 LUCK SHOW 10 ー 2011 here we go 2021 →』
☆ラックショウ展 ー2011ヒュイゴー2021→/入場無料
☆会期/2021年12月10日(金)・11日(土)・12日(日)
☆時間/10:00am〜5:00pm ※最終日4:00pm閉館
☆会場/ギャラリー クレイドル(青森市桜川1丁目3-16)

[トークライブ]ワクワクデザイン楽笑トーク
12月11日(土)1:00pm〜 三浦了(LUCK SHOW)、ゲスト 和久尚史(09works)※SNS等でのオンラインライブ配信予定

☆会期中は、展示作品解説のためLUCK SHOWスタッフが在廊いたします。お気軽にお声がけください。※新型コロナウイルスの感染予防・拡散防止のため、入場制限がございます。

[ デザイン ア テンション ! ]2020年12月16日より開催される「 羽生結弦展 共に、前へ – 東日本大震災 あの日、そして今 – 」のビジュアルなどを担当いたしました。

日本テレビ様からご依頼いただきまして、この冬から巡回される「 羽生結弦展 共に、前へ – 東日本大震災 あの日、そして今 – 」a notte stellata project  /ノッテステラータ・プロジェクト の、ビジュアルグラフィック、webホームページ等を LUCK SHOW にて担当いたしました。そして、グッズも展開されます!

羽生選手自身の避難所での経験や被災地でのことを、報道写真や羽生選手の思い出の衣装を中心に展示されています。(なんと能登直さんの写真も!)

12月16日 東京会場からスタートし、福岡、宮城、大阪ほかにて開催される予定です!詳細については「 羽生結弦  共に、前へ 」にて検索し公式ホームページにてご確認ください。そして、公式ホームページからLUCK SHOW にてデザイン制作させていただきました「羽生結弦展 共に、前へ ポスター」がダウンロードできます!

また、新型コロナウイルス感染対策として移動を控えられるよう、多くの地域で開催予定となっています。お近くの会場でご覧ください。

来年は、東日本大震災から10年目となります。羽生結弦さんと共に、前へ一緒に歩みを進めてみてはいかがでしょう。

☆東京会場「渋谷区文化総合センター大和田2F ギャラリー大和田」2020年12月16日~2021年1月17日 ※入場無料 ※Peatixでの事前登録が必要となります。

☆宮城会場「仙台パルコ 本館6F スペース6&特設会場」2021年2月26日〜3月14日 ※入場無料

「羽生結弦展 共に、前へ 公式ホームページ 」https://www.tomonimaee.jp/index.html

[ デザイン ア テンション ! ] 日本フィランソロピー協会 想いをつなぐスイーツ賞を株式会社シュゼット・ホールディングス様が受賞されました。

企業の経営資源を生かした社会貢献活動を讃えるために、公益財団法人日本フィランソロピー協会より、LUCK SHOWにて長きに渡りパッケージデザインを手掛けさせていただいている、アンリ・シャルパンティエの焼き菓子詰め合せ「Smile for TOHOKU from ASHIYA プロジェクト」が対象活動として株式会社シュゼット・ホールディングスに「想いをつなぐスイーツ賞」として贈呈されました。東日本大震災被災地の復興に末永く寄り添うことを目的に、2012年より特別仕様商品として販売され、お菓子を1個減らした詰め合わせを通常価格で販売し、1個分の材料・資材等の費用にあたる金額をお客様からの寄付として預かり、被災地のNPO等への寄付と奨学金による「未来のパティシエ」育成などに活用されています。
菓子を通じて人々を笑顔にしたい、阪神淡路大震災時の恩返しをしたいという意思から生まれた、焼き菓子詰め合せ「Smile for TOHOKU from ASHIYA 」の材料は東北の素材を、パッケージデザインは東北の自然や郷土品をモチーフにしています。
株式会社シュゼット・ホールディングス/アンリ・シャルパンティエさま、おめでとうございます。公益財団法人日本フィランソロピー協会さま、笑顔あふれるクリスマスプレゼントをありがとうございました。 
デザインを通して、笑顔の想いをつなぐきっかけになれていること嬉しいです。

[ デザイン ア テンション ! ]仙台広告賞にて新聞広告デザインが金賞を受賞いたしました。

サンドウィッチマンのお二人が前後編の2回に渡り「笑い」と「新聞」に共通する「伝える」ことの大切さをお話しいただく “ 河北新報 創刊120周年記念インタビュー「いまを伝える、いま、伝える。」” が、第48回 仙台広告賞 新聞部門にて金賞をいただきました。LUCK SHOWにて企画からディレクション・デザインとトータルに担当させていただき、金賞までいただけとても光栄です。何よりクライアントや制作スタッフの皆様、県内の読者の皆様、遠くは関東からも取り寄せ読んでいただいたファンの皆様のお陰だと思っております。本当にありがとうございました。10月20日は新聞広告の日ということで河北新報に今回の新聞広告についても総評が掲載されています。広告デザインについての純粋な総評をいただき本当に嬉しいです。サンドウィッチマンのお二人は本当に宮城が好きで、河北新報をよくご覧になっているんだなぁと感じる時間を過ごせました。今後も良い広告デザインを制作していく糧となりました。ありがとうございました。

[金賞 総評]河北新報創刊120周年記念インタビュー(全15段×2階)/ 写真、コピー、なんというクオリティーの高さでしょう。それにもまして、活字を大切に読み進めてもらうことを意識した、文字への愛情がほとばしっているデザイナーの余白を生かしたレイアウト。紙面全体から立ち上がる新聞広告ならではの、知性と品格。キャストの新たな側面を上手に引き出したクリエーティブディレクターの手腕。全く押し付けがましくなく、新聞の魅力を淡々と語っていくサンドウィッチマンの二人。その中に、東北楽天ゴールデンイーグルスを必ず「東北楽天」って書くんだよね。というくだりを挟み込むあたりに、地元を大事にし続ける新聞社の姿勢がぎゅっ!と詰まった広告でした。

※2018/10/20 公開

[ デザイン ア テンション ! ]「[デザイン技法図鑑]ひと目でわかるフォントが活きるデザインの基本。/MdN編集部」と「あたらしいロゴとツール展開/BNN編集部」に掲載されています。


12月22日に、MdN編集部/エムディエヌーポレーションより発売された「[デザイン技法図鑑]ひと目でわかるフォントが活きるデザインの基本。」に、LUCK SHOWでデザイン制作させていただいている「東北大学工学部IEED パンフレット」「食のプロジェクト 豊食もぐもぐ ポスター」「焼き菓子詰め合わせ スマイルフォー東北/アンリ・シャルパンティエ パッケージ」が実例として掲載されています。同じく12月22日に、BNN編集部より発売された「あたらしいロゴとツール展開」に、LUCK SHOWでブランディングさせていただいている高級米沢牛や馬肉、手作りのお惣菜が地元でも評判の「肉匠えんどう」が掲載されています。ぜひご覧いただけたら幸いです。

[ デザイン ア テンション ! ]「太白区二十三景」ポスター展開催

仙台市「太白区」のオススメのスポットや、まちの魅力を、太白区民から提供いただいた写真とカメラマンによる写真でビジュアルを構成しながら、「奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊 松尾芭蕉さん」にご出演いただき盛り上げていただきながら、太白区 全23町内会の俳句とともに各町内会ポスターで紹介している「太白区二十三景」。そのポスター展「市役所本庁舎1階ギャラリーホール」「太白区役所1階ロビー」「ララガーデン長町 1階おとのひろば」「青葉通地下鉄ギャラリー」各会場にて全23種類展示され開催されます。LUCK SHOWでは仙台市「太白区」からご依頼いただきまして「太白区二十三景」ポスター・ロゴデザイン等をいたしましまた。仙台市でも青葉区と同じくらいの面積と有数の人口集積地、何より仙台副都心もある「太白区」を知っていただき、実際に「太白区」でぶらりしてみてはいかがでしょう。

[ 太白区二十三景ポスター展 ]
☆市役所本庁舎1階 ギャラリーホール
期間:令和2年11月24日(火)~30日(月)※閉庁日を除く
時間:午前9時~午後5時(24日は13時開館、30日は16時閉鎖)

☆太白区役所1階 ロビー
期間:令和2年11月24日(火)~12月28日(月)※閉庁日を除く
時間:午前8時30分~午後5時

☆ララガーデン長町 1階 おとのひろば
期間:令和2年12月2日(水)~6日(日)  
時間:午前10時~午後8時 ※施設営業時間に準ずる

☆青葉通地下道ギャラリー
期間:令和3年1月18日(月)~29日(金)

※2020/11/15 公開

MdN編集部/エムディエヌーポレーションより発売された「[デザイン技法図鑑]ひと目でわかるフォントが活きるデザインの基本。」に掲載されています。



MdN編集部/エムディエヌーポレーションより12月22日に発売されたデザイン解説書 “ [デザイン技法図鑑]ひと目でわかるフォントが活きるデザインの基本。 ” に「東北大学工学部IEED パンフレット」「食のプロジェクト 豊食もぐもぐ ポスター」「焼き菓子詰め合わせ スマイルフォー東北/アンリ・シャルパンティエ パッケージ」が実例として掲載されています。昨日は、出版を記念してweb講習会が開催されておりました。通常のデザイン事例掲載とは違い、デザイン初心者やフォント選びに限界を感じているデザイナーの方、この職種以外の一般の方に向けた「教科書」的な書籍に、全国の大小さまざまな事例とともに、東北・仙台から選んでいただけて嬉しいです。ぜひご覧いただけたら幸いです。

※2020/12/23 公開

BNN編集部より発売された「 あたらしいロゴとツール展開 」に掲載されています。


ブランドの世界観を伝えるデザインとして、12月22日にBNN編集部より発売された資料集「 あたらしいロゴとツール展開 」に、LUCK SHOWにて制作させていただいている山形県長井市のお肉屋さん「肉匠えんどう」が収録されております。商品・企業・ショップ・施設などのロゴとそのツール展開の事例が多数収録され、ブランドのターゲット設定やコンセプト、ロゴの造形に込められた想いについての解説などをテキストとして掲載されています。ぜひ本書をご覧いただき、高級米沢牛や馬肉、手作りのお惣菜が地元でも評判の「肉匠えんどう」に足を運んでいただけたら幸いです。

※2020/12/23 公開

[ デザイン ア テンション ! ]株式会社 LUCK SHOW 設立のお知らせ

2011年にクリエイティブチームとしてスタートした LUCK SHOW は、10周年に1年足りない本日 2020年11月12日、一つ上を目指し、一歩前に進むために「 株式会社 LUCK SHOW 」へ法人化いたしました。

クライアントの皆様、ファン・サポーターの皆様、クリエイターの皆様と、1人1ひとりが、1人1ひとりと、一つひとつ(11)デザインを通して、イチ、ニ(12)と声を合わせトモニ、マエへ進みます。

この「11月12日」には、11人でするサッカーのように1つ1つの役割を理解しチームとして連動しながら、12番目の選手・サポーター(クライアント)とともに前へクリエイトしていくという意味が込められています。

日本サッカー界 キングの称号でもある「11」を背負いサポーター「12」の期待に長く応え続けるために法人というピッチで、クリエイティブへ挑みます。

株式会社 LUCK SHOW  代表取締役監督 三浦 了

※2020/11/12 公開

「欲しくなるパッケージのデザインとブランディング」に掲載されています。

「欲しくなるパッケージのデザインとブランディング/パイ インターナショナル」に、LUCK SHOWでディレクション・デザイン・イラストレーションさせていただいているアンリ・シャルパンティエ/シュゼット “ スマイルフォー東北 フロム芦屋 ” 新パッケージがシリーズが掲載されています。

※2019/12/18 公開