[ PICK UP ! ]香港の出版社Artpowerから発売中の「 Japanese Style Typeface Design and Applications 」に掲載されています。

香港の出版社 Artpower より発売中のデザイン書籍『Japanese Style Typeface Design and Applications』に、LUCK SHOWで手がけさせていただいたロゴマークと活用事例が 3ページ + ブランディング特集ページに見開きにて掲載されています。また、サイトのプレビューページにも複数掲載されております。皆さんにもご覧いただけると嬉しいです。

※2019/7/2 公開

[ PICK UP ! ]仙台広告賞 金賞を受賞いたしました。

サンドウィッチマンのお二人が前後編の2回に渡り「笑い」と「新聞」に共通する「伝える」ことの大切さをお話しいただく “ 河北新報 創刊120周年記念インタビュー「いまを伝える、いま、伝える。」” が、第48回 仙台広告賞 新聞部門にて金賞をいただきました。LUCK SHOWにて企画からディレクション・デザインとトータルに担当させていただき、金賞までいただけとても光栄です。何よりクライアントや制作スタッフの皆様、県内の読者の皆様、遠くは関東からも取り寄せ読んでいただいたファンの皆様のお陰だと思っております。本当にありがとうございました。10月20日は新聞広告の日ということで河北新報に今回の新聞広告についても総評が掲載されています。広告デザインについての純粋な総評をいただき本当に嬉しいです。サンドウィッチマンのお二人は本当に宮城が好きで、河北新報をよくご覧になっているんだなぁと感じる時間を過ごせました。今後も良い広告デザインを制作していく糧となりました。ありがとうございました。

[金賞 総評]河北新報創刊120周年記念インタビュー(全15段×2階)/ 写真、コピー、なんというクオリティーの高さでしょう。それにもまして、活字を大切に読み進めてもらうことを意識した、文字への愛情がほとばしっているデザイナーの余白を生かしたレイアウト。紙面全体から立ち上がる新聞広告ならではの、知性と品格。キャストの新たな側面を上手に引き出したクリエーティブディレクターの手腕。全く押し付けがましくなく、新聞の魅力を淡々と語っていくサンドウィッチマンの二人。その中に、東北楽天ゴールデンイーグルスを必ず「東北楽天」って書くんだよね。というくだりを挟み込むあたりに、地元を大事にし続ける新聞社の姿勢がぎゅっ!と詰まった広告でした。

※2018/10/20 公開

[ PICK UP ! ]「日本タイポグラフィ年鑑 2018」に入選作品が掲載されています。

日本タイポグラフィ協会によって1969年から刊行されている歴史ある年鑑「日本タイポグラフィ年鑑 2018」に、LUCK SHOWでデザインディレクションさせていただき2つのカテゴリーにて入選した「名取 熊野那智神社」が掲載されています。作品は国内外から広く公募で受け付け、海外でも評価の高いタイポグラフィ・デザインの記録です。みなさんにもご覧いただけると嬉しいです。

※2018/8/21 公開

[ PICK UP ! ]「デザインノート No.81」に紹介されています。

「デザインノート No.81 “ ニッポンを元気にするロゴ&マーク ”/誠文堂新光社」に、LUCK SHOWでディレクション・デザインさせていただいているロゴマークが紹介されています。前回の掲載時と同じく今回も1ページにて紹介されております。

※2018/9/26 公開

WEBサイトをリニューアルしました。

本日、LUCK SHOWのWEBサイトをリニューアルいたしました。
これまで以上に見やすく、情報を分かりやすくお伝えできるWEBサイトとなっております。
今後もよりいっそう充実したWEBサイトにしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします

AWARDS『日本タイポグラフィ年鑑 2018』に入選しました。

「日本タイポグラフィ年鑑 2018」ロゴタイプ/グラフィック 2つのカテゴリーにて「名取 熊野那智神社」のデザインが入選いたしました。日本タイポグラフィ年鑑は、日本タイポグラフィ協会によって1969年から刊行されている歴史ある年鑑です。作品は国内外から広く公募で受け付け、海外でも評価の高いタイポグラフィ・デザインの記録です。日本タイポグラフィ年鑑 20182018年 出版予定)に掲載が予定されています。

「縁起のよいデザイン ロゴや広告、めでたさのあるグラフィック集」に掲載されました。

グラフィック社から発売された「縁起のよいデザイン ロゴや広告、めでたさのあるグラフィック集」に掲載されました。名取 熊野那智神社のブランディングツールを始め、静岡 madoiのロゴマーク、そしてアンリ・シャルパンティエスマイルフォー東北フロム芦屋パッケージが掲載され、全国の「めでたさ」「はなやかさ」がグラフィックとして落とし込まれた、縁起がよい意味の込められたロゴや、ポスターなどの広告物や販促ツールが紹介されております。

「ブレーン 2017年10月号」STAND THE FLAGに掲載されました。

宣伝会議から発売された「ブレーン」2017年10月号 の地域のクリエイティブやプロジェクトを紹介する STAND THE FLAG に、河北新報 創刊120周年記念サンドウィッチマンインタビュー「いまを伝える、いま、伝える。」新聞シリーズ広告が、LUCK SHOW 代表監督 三浦のインタビュー記事とともに1pにて掲載されております。

[掲載内容]地元出身タレントの声をドキュメント収録/宮城/河北新報社
お笑い芸人 サンドウィッチマンの2人が新聞を片手に並んで話す。そのフリートークの様子を自社広告として展開したのは、宮城県の新聞社である河北新報社だ。共に宮城県出身の2人が、それぞれ河北新報とのエピソードを話した内容をそのまま表現している。同社は東北地方のニュースを伝え続け、今年で創刊120周年を迎えた。近年は、新聞社として若者の活字離れが課題の一つとなっており、今回の周年に際し、老若男女問わず親しみを感じてもらえるような広告展開を計画した。制作を担当した東北を拠点とするデザインコンサルティングチームであるLUCK SHOWの三浦了さんは「東北で幅広く受け入れられるために、単なるタレントの起用ということではなく、地元出身のヒーローでみんなが知っているサンドウィッチマンを起用しようと考えました」と話す。そこで、実際にサンドウィッチマンの2人をアテンドし話を聞くと、東京で活躍する現在も河北新報を読んでいることが判明した。その背景を受け、サンドウィッチマンの2人に脚本なしにフリートークをしてもらい、自然な様子を切り取ろうと企画を進めた。制作にあたっては、ドキュメント感が伝わるよう、話し言葉の文体とリアリティのあるビジュアルで構成するようにした。地元出身の著名人のリアルな声に、「サンドウィッチマンの地域愛を感じる」など県民から反応があったほか、他県からも取り寄せがあるなど広がりを見せた。